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トーチライト:インフィニティのマルチプレイ:協力プレイと戦利品ガイド

トーチライト:インフィニティのマルチプレイで、協力チーム、戦利品の分配、ギフト、クロスプラットフォームプレイの仕組みを解説。フレンドと挑む準備を整えましょう。

目次
Torchlight: Infinite — トーチライト:インフィニティのマルチプレイ:協力プレイと戦利品ガイド

トーチライト:インフィニティはマルチプレイに対応している?

トーチライト:インフィニティのマルチプレイでは、オンライン協力プレイでフレンドと一緒に戦えます。テンポの速い戦闘、キャラクタービルド、周回を軸とするゲームに、共闘や戦利品の分け方という要素が加わります。マルチプレイを始める前に、協力戦闘、クロスプラットフォーム対応、アイテム取引という3つの機能を区別しておきましょう。

本作はシングルプレイ、オンライン協力プレイ、クロスプラットフォームのマルチプレイに対応しています。トレードハウスではプレイヤー同士で装備を売買できるため、自分で拾ったアイテム以外からも装備を強化できます。

機能できること
シングルプレイ1人でゲームを進める
オンライン協力プレイほかのプレイヤーと一緒に戦う
クロスプラットフォームのマルチプレイ異なるプラットフォーム間で一緒に遊ぶ
トレードハウスプレイヤー間の取引で装備を売買する
ギフト別のプレイヤーにアイテムを送り、ゲーム内メールで届ける

これらの機能は、それぞれ役割が異なります。トレードハウスで装備を購入するのは経済的なやり取りであり、別のハンターとチームを組むと戦闘を共にします。装備探しではなく、ダンジョン周回を中心に遊ぶ予定なら、この違いを押さえておきましょう。

PC版はSteamでトーチライト:インフィニティをダウンロードできます。基本プレイは無料です。

チーム人数、リーダー、マップの入場コスト

プレシーズンのチームプレイ試験では、異界で2人チームを組めました。対象にはプレインウォッチャーや万界の旅人も含まれ、チームを作成したハンターがリーダーになりました。

Torchlight: Infinite — チーム人数、リーダー、マップの入場コスト

トーチライト:インフィニティのマルチプレイルールを理解するうえで、この実施時期は重要です。チーム人数、入場コスト、戦利品の設定は、特定のプレシーズン仕様に基づいています。その後の協力プレイでも、2人で共闘する形式が採用されています。

この試験では、リーダーが次のような実用面の設定を管理しました。

プレシーズンのルール仕組み
パーティー人数ハンター2人
チームリーダーチームを作成したハンター
対象コンテンツプレインウォッチャーや万界の旅人を含む異界
ステージ開放コストリーダーが全額負担
戦利品の分配リーダーが選択・変更
パーティー補正ドロップと経験値が少し増加し、モンスターの最大HPも増加
ナイトメアへの入場ナイトメアマップに入れるのはリーダーのみ

リーダーだけが入場コストを負担する点は、ビーコンやチケットを消費する際に特に重要です。この試験のルールでは、参加側のプレイヤーはステージ開放コストを支払いませんでした。

入場素材を使う前に、誰がリーダーになるかを相談しましょう。 素材を提供するハンターがリーダーとしてステージを開き、戦闘開始前に戦利品の分配設定も決めておきましょう。

パーティー補正によって、周回の評価基準も変わります。試験では報酬とモンスターの最大HPがどちらも増えたため、ハンターが1人増えても、同じ強さの敵に対する火力が単純に2倍になるわけではありませんでした。

追加の入場素材を使う前に、2人でどの程度余裕を持って敵を倒せるか確認しましょう。戦闘が長引くなら、2人目がいれば必ず速くなると考えず、両方のビルドを見直してください。

ナイトメアの制限からも、各コンテンツのルールを確認する大切さが分かります。このプレシーズンでは、チームを組んでも、周回中のすべてのコンテンツに両方のハンターが参加できるわけではありませんでした。

戦利品の分配とギフトの仕組み

戦利品の設定は、トーチライト:インフィニティのマルチプレイでステージに入る前に理解しておきたい重要な要素です。プレシーズンの試験では、リーダーがいつでも分配方式を切り替えられました。

Torchlight: Infinite — 戦利品の分配とギフトの仕組み

変更すると、もう1人のメンバーに即座に通知されました。ただし、すでに地面に落ちているアイテムの取得権は変わりませんでした。

試験時の戦利品設定最初の取得権条件を満たすほかのメンバーが取得可能になるタイミング
チーム分配ステージ内のメンバーに自動で順番に割り当て2分を超えた後、または割り当てられたハンターがステージを離れたとき
システム分配ステージ内のメンバーに自動で順番に割り当て割り当てられたハンターがステージを離れたとき
自由分配ステージ内の全メンバーが即座に取得可能アイテムが落ちた時点から全員が取得可能

チーム分配とシステム分配では、アイテムが落ちた後にステージへ入ったハンターは、その後に取得権が開放されても取得対象に含まれませんでした。

この2つの順番制の分配方式で重要なのは、時間制限の違いです。チーム分配には2分経過による開放条件があり、システム分配では割り当てられたハンターがステージを離れると取得権が開放されました。

貴重なコンテンツを開く前に、分配方式を決めましょう。 この試験の設定が適用される場面で、落ちた直後から全員で拾えるようにしたいなら自由分配を選びます。取得権を順番に割り当てたいなら、2つの開放条件を比べてから選んでください。

また、周回途中で分配設定を変更する場合、すでに落ちているアイテムは新しい取り決めの対象から外して考えましょう。変更が反映されるのは以降のドロップであり、回収待ちのアイテムには影響しません。

仲間に装備を送る

ギフトは、フレンドの装備を支援するもう1つの方法です。プレイヤーの交流メニューにはギフト機能があり、送ったアイテムは時間を置いてゲーム内メールに届くことがあります。

装備を送ったら、相手にメールを確認してもらいましょう。アイテムが直接インベントリに入るとは考えないでください。

次の操作は、それぞれ別の仕組みです。

  • 戦利品の分配は、ステージ中のドロップを誰が拾えるかを決めます。
  • ギフトは、別のプレイヤーにアイテムを送ります。
  • トレードハウスでの取引は、プレイヤー間の市場で装備を売買します。

この違いを理解しておけば、一方のハンターがもう一方の欲しい装備を見つけたときも、トーチライト:インフィニティのマルチプレイを円滑に進められます。

ビルドを整えてスムーズに周回する

2人で別々のヒーローを選ぶ必要はありません。両方のハンターが氷結の心ジェマを使っても一緒に遊べるため、同じキャラクターを選んでも協力プレイに支障はありません。

Torchlight: Infinite — ビルドを整えてスムーズに周回するImage: Steam / XD

複雑なパーティー構成を考える前に、それぞれのキャラクターの火力と防御を整えましょう。共闘すれば敵の狙いを分散できますが、危険な攻撃への対処には移動と防御の強化が欠かせません。

敵が仲間を狙っているときも、持続する危険地帯は避けましょう。 もう1人のハンターがいるのは心強いものの、攻撃範囲内に立ち続けて安全になるわけではありません。

移動と攻撃のタイミングを合わせる

エリカは移動を重視する一方、氷結の心ジェマは氷を中心とした異なる戦闘スタイルを持っています。移動速度の違うキャラクターで組むときは、ボスへ直行するのか、道中の戦闘にも立ち寄るのかを決めておきましょう。

少し相談するだけで、片方が次の戦闘に入っているのに、もう片方は戦利品の回収やギミックの操作を続けている、という協力プレイでよくある行き違いを防げます。

トーチライト:インフィニティのマルチプレイでは、達成したい目的に合わせてルートを決めましょう。ボス攻略を進めたいなら、道中の敵を倒しながらボスへ向かいます。追加の討伐数が報酬につながる戦闘や、操作が必要な仕掛けでは、2人で足を止めましょう。

戦利品フィルターを整理する

メインメニューのビルドタブから、戦利品フィルターを利用できます。

周回を始める前にフィルターを設定しましょう。 自分のビルドに必要なアイテムが見えるようにして、戦闘のたびに止まるのではなく、周回の合間に装備を確認してください。

キャラクターの調整をまとめて行うことも、2人の足並みをそろえる助けになります。何度もメニューを開いて仲間を待たせず、決めておいた休憩時間に、たまった才能ポイントの割り振りや装備の更新を済ませましょう。

防御力に合ったペースで進む

トレジャートローブでは、レベル上げや特定のユニーク装備集めができます。経験値や狙ったユニーク装備が必要なときに活用し、目的を達成したら攻略に戻りましょう。

ハードコアのキャラクターでは、防御に関する判断を特に慎重に行ってください。凍結は敵の動きを抑えるのに役立ちますが、実際に使っているHP、エナジーシールド、装備同士の相互作用を軸にビルドを組みましょう。

装備する前に、そのアイテムで何が変わるか確認しましょう。 強力な攻撃用装備でも、HPを減らすものなら防御構成の変更が必要になります。防御がコンテンツに見合わなくなったビルドを、仲間だけで補うことはできません。

タルタロス、フォロワー、装備取引

タルタロスシーズンは10月16日に開幕し、監獄管理、新たなフォロワー育成システム、装備取引の変更が追加されます。

これらは、トーチライト:インフィニティのマルチプレイと並行して進められる新たな育成目標になります。協力プレイの合間に何を進めるか決める際は、それぞれの役割を整理しておきましょう。

タルタロスの要素追加される内容
囚人の名札異界で脱獄囚を狩って集める
監獄管理囚人、器具、監獄内の事件が関わる20日間の刑期サイクル
監獄の暴動最後に行われる、看守の秘蔵品をかけた戦闘
フォロワータルタロススキルと、それに付随するサポートスキルを持つ仲間を勧誘
至高の者時空の証人ユガの新たなヒーロー特性
トレードハウスの改善条件フィルターとプリセットの共有

フォロワーとプレイヤーの仲間

フォロワーは、独自の育成要素を持つ、勧誘可能な仲間です。尋問室で手に入る紹介状で新たな仲間を迎えられ、ランクの高いフォロワーほど多くのスキルを装備できます。

タルタロススキルにはランダムなサポートスキルが付いており、自分のビルドに合う組み合わせを検討する楽しみが増えます。

フォロワーのスキルは、自分のキャラクターに必要なものを選びましょう。メインスキルだけで判断せず、付随するサポートスキルと合わせて比較してください。

フォロワーの育成と、ほかのプレイヤーとの予定は分けて考えましょう。仲間の勧誘はフォロワーシステムを進めるものであり、フレンドの招待はプレイヤー同士の協力プレイにつながります。

欲しい強化を決めてトレードハウスを使う

タルタロスでは、トレードハウスに条件フィルターとプリセット共有が追加されます。多様なヒーロービルド向けの装備が流通する市場で、検索を整理するのに役立ちます。

検索する前に、自分のビルドに必要な装備の性能を明確にしましょう。 そのうえで条件フィルターを使って絞り込み、魅力的なレアリティやダメージ補正だけを理由に購入しないようにしてください。

仲間が特定の装備を探すのを手伝うときは、検索プリセットを共有しましょう。曖昧な説明に頼らず、具体的な条件を出発点にして装備を相談できます。

トーチライト:インフィニティのマルチプレイは、両方のハンターが準備を整えておくとスムーズに進みます。戦闘の目的を決め、戦利品の扱いを相談し、次のステージを開く前に装備の変更を済ませましょう。

よくある質問

トーチライト:インフィニティのマルチプレイはオンライン協力プレイに対応している?

はい。トーチライト:インフィニティは、シングルプレイに加えてオンライン協力プレイに対応しています。協力プレイではハンター同士で共闘でき、トレードハウスでは装備の売買を通じて交流できます。

プレシーズンのチームプレイ試験は何人まで参加できた?

プレシーズンの試験では、プレインウォッチャーや万界の旅人を含む異界で2人チームを組めました。チームを作成したハンターがリーダーになりました。

チームプレイ試験のマップコストは誰が負担した?

ビーコンやチケットを含むステージ開放コストは、リーダーが負担しました。プレシーズンのルールでは、もう1人のメンバーはこれらの入場コストを支払いませんでした。

ギフトで送ったアイテムはどこに届く?

ギフトで送った装備は、時間を置いてゲーム内メールに届くことがあります。ギフト機能を使った後は、受け取る側にインベントリだけでなくメールボックスも確認してもらいましょう。

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